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平成20年 4月20日 

フィッシングハウスKIYA(キヤ) むつ湾カレイ釣り大会 in 源氏ヶ浦

 早朝3時、釣友のT君宅に迎えに行く。
十和田市内は外気温7℃。


 
昨日までのやませの影響が懸念される
が、久々の好天気の大会となりそうである。
 早朝4時半に開催港である、源氏ヶ浦港に
到着する。
抽選の結果私はT君と第8幸丸に決定した。

 身支度を済ませて、5時から開会式が
開かれる。
 キヤ社長が挨拶とレギュレーション説明
しています。
 スカジットデザインズの下館氏(右側)
も毎年この大会に参加して、今年のむつ湾
の状態を把握して、真鯛へと移行して
いきます。
下館氏、昨年は準優勝でしたが今年は
もちろんもうひとつ上を狙っている
ようです。 
 本日は出船7艘、約70人の参加人数です。
岩手県からの参加者も多く、人気の高さが
伺えます。

 5時20分出船、T君も準備に余念が無い。
 私の釣り座は右の真ん中、余り良いとは
言えないポジションです(涙)。
 ポイント到着してシーアンカー投入
するが、潮に動きが無く船長が状況見
ながらリバースしていきます。
 あたりも殆どなく、皆さんもくもくと
コズキを繰り返しては大きく竿を持ち上げ
当たりが無いか確認していきます。
 余りの反応の悪さにT君寝てます(笑)。
その直後に船長がリバースしたら、右舷
ともの方が立て続けに3枚釣り上げました。
その直後から左舷ともの方も釣り上げます。
何故か真ん中の私には当たりが無い( ̄□||||!!。
 私の職場の太平洋は3m以上の波浪なん
だが、むつ湾は鏡のような静寂さ。
私のタックルも沈黙したまま・・・。
とうとう置き竿にしてしまった(涙)。
 他船は釣れてるのかな〜。
 野牛沖のカレイ釣り名人佐藤さんも
40cm級のイシガレイを釣り上げ
記念写真です。
 4月25日発売の釣り東北さんに昨年の
野牛沖の釣果写真が掲載されてる予定です。
 8時を回った所で潮が動き始めたようで、
シーアンカー投入して流し始めました。
 その影響で今度はみよしの方々が釣り
始めました。私は単発の当たりをキャッチ
して、数枚GET&バラシの連続。
そう言えば何時ものリポD飲んでいない
のを思い出し、パワーチャージ!!。
Wパワーが効いたのか、38cmのマコ
カレイGET!!(T君撮影)。

 その後私は数枚ゲットのみで終了。
T君は後半追い上げたが、佐藤さんの
前にはかなわなく船中2位でした。
 正午丁度に陸上がり。
計量に行くと40cmUPのカレイが沢山
持ち込まれていました。
 社長検量頑張っています。
今気づいたが、T君背後に居たのね(笑)。
 我々がお世話になった幸丸のキャビンの
横には、色々なフィッシングメーカーの
ステッカーが張って有りました。
 今回の豪華景品です。
 各船長からの協賛のホタテです。
これが密かに欲しいです。
 一位&二位の景品です。
間違いなく私は貰えません(笑)。
 毎年優勝しているEさん。
今年もクーラーボックスからカレイが
溢れています(^(工)^;。
ダントツの11.5kgでした。
 計量終えて成績発表。
Eさん今年も優勝です。
 キヤさんスタッフの須藤さんと恒例の
ジャンケン大会。
 下館氏、釣り上げたカレイが船の水抜き
穴から逃げてから不調に陥り、今回は
納得の行かない結果だったので、ジャンケン
大会は好調(笑)。
 釣りだけではなく、ジャンケンも
お上手(笑)。
 とうとう最後まで勝ち抜いちゃいました。
\(−−;)オイオイ。
つれないときはジャンケンでアピール(爆)。
 マジに勝っちゃった(核爆)。
我々仲間内は、全員ホタテGETして
たのに、自分だけほたてが無いので
「勝つ!!」と有言実行。
この方のパワーは底がしれないです
(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!。
こうして無事に閉幕しました。
釣果は平均2〜3kg、むつ湾カレイ釣りは
これからが本番ですね。
フィッシングハウスキヤスタッフの皆さん
お疲れ様でした。
又来年も宜しくお願いします。






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